野口の森」カテゴリーアーカイブ

ササユリ咲きました

もうそろそろかなと思って見に行ったら満開でした。

看板とササユリ

ササユリ

ヤマユリ?

 

看板ごしに見えるのもかっこいいです。昨日の雨で倒れているのもありました。入口脇に生えてきたユリの1本はムカゴが付いていたのでコオニユリでしょうか。奥にあるコオニユリの群落はまだ一度も咲いたのを見たことがないですが、今年はどうでしょう?

休憩場所奥に生えてきた2本は今ツボミで、東側の境界に生えているヤマユリに似ています。これはもう少し先に咲きそうです。

 

今年もササユリは順調

去年ササユリの小さな芽が出ていたのを何個か見つけましたが、いくつかは順調に育っているようです。来年あたり蕾を付けそうなのもありました。休憩場所前のは虫にやられていましたので今年は咲きそうにないですが、来年頑張ってくれるでしょう。看板がカスミの萌芽で隠れていたので見えるようにしました。すっきりしていた林内はうっそうとした感じになってきましたが、心地よいです。ホウバもきれいに見えていました。

看板

ササユリ

シナノタンポポ

ホウノキ

ナミアゲハ

ウスバシロチョウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに畑でナミアゲハとウスバシロチョウを見つけました。今年も庭にウスバシロチョウがたくさん飛んでいます。あのゆらゆら飛ぶすがたがお気に入りです。

 

2/4仮称順天の森作業報告

今回の参加は4人の参加でした。
先日降った雪が薄く残った状態で、天気も良く作業しやすい状態でした。風が
ちょっと寒かったですが、良い作業日和でした。
初めての場所で様子を見ながらの作業でしたが、先日付けたマーキングした木を順に伐っていくと日も当たるようになり、間伐もしやすくなってきました。枯れ気味のクリの木が何本かあり、ロープで引っ張ったりと順調に倒すことができましたが、フジのツルが上の方でからまっていて倒れないのが大変でした。

作業風景

フジヅルがからまったクリの木

何かの赤い実

予定していた木はほぼ間伐することができ、真ん中に少し丸い空が見えるようになりました。夏になっても少しは丸い空が見えるんではないかと思います。最後に来月どこを伐るのかを見に少し奥に行ったらフジの大木にやられた大きなクリの木がありました。この巨大なフジの木の夏の状態も見てみたいところです。残しておくのもいいかな~なんて笑っていました。
どのようにしたらいい里山になるのかまだ見えてはいませんが、様子を見ながらゆっくりいい里山になるように工夫していきたいと思います。手前はクルミの採れる森、その奥は栗、その先は桜でしょうか(^^)順天寮の人が散歩したり、近くの保育園の子どもたちが「大きなクリの木の下に」を歌ったりできるところになればいいですね。

 

階段作り

良い陽気に誘われて、野口の森の階段作りに行ってきました。階段やのぐモニ区画の境界杭用に、間伐したときに出る細い木を残しておいたので、それを使って行いました。7年前に作ったところはもう朽ちつつありますが、今回はその下の部分で、中間の作業道から狐の巣穴の所までです。

階段作り

ブナの冬芽

里山づくりを始めたときに見つけたブナの新芽も50cmほどに大きくなりました。階段脇にもあったはずと、見つけてマークを付けておきました。合計3本あり、なかなか大きくなりませんが、大きく育ってくれることを願っています。

 

元旦の里山

ウスタビガの繭

クルミの葉痕

コブシの冬芽

元旦に野口の森を散歩してきました。休憩場所の周りのやぶのように萌芽した木を整理したりツルを伐ったりしてきました。冬はのぐモニの区画表示も良く見えます。冬見るとすいている林内も夏になると鬱蒼とするんですよね。間伐で少し林間が空いたなと思っても2年ほどですっかりふさがってしまいます。そんなことを楽しみながら里山づくりが進んでくるんだなと思います。ウスタビガの繭を見つけました。卵で越冬のようですので、繭は空なんでしょうね。

来季に伐る予定の南部の林縁の木を見てきましたが、下の畑に横に伸びている木もたくさんありました。まあ、ぼちぼちやっていきましょう。

帰りにいつものように羊がたくさんいるのを見ました。コブシの冬芽がけば立っていい感じになっていました。このけば立っているのは花芽らしいです。空気が冷たく澄んだ冬もいいですが、もう春が待ち遠しいです。

2018年明けましておめでとうございます

2018年 明けましておめでとうございます。

 

 

 

いつものように手作りのお飾りです。

今年はこんなお飾りも作りました。ツルウメモドキで「めでタイ」の形を作りました。

参加者のみなさん、今年もよろしくお願いいたします。

野口の森の手入れを始めて8年目になりますが、少しずつですが作業もしやすく、多くの植物や昆虫、動物が共存する里山に近づいてきているのではないかと思います。間伐して日がはいるようになるとツルが茂って、それを取るのもたいへんですが、1年目のササユリの芽を見つけたのは新たな発見でした。花を咲かせるまで育ってほしいものです。今年はゴンテツの作業は休止しましたが、新たな里山が加わりそうです。無理をせず、ゆっくりと手入れができたらと思います。

2週間後のイモムシ

もうこんなに大きくなっていました。

ゴマダラチョウ

ゴマダラチョウ

 

ササユリが咲きました

昨日の咲きそうなツボミが、今日畑のついでに見てきたら、もう咲いていました。休憩場所のも先が開いてきたので明日あたりに咲くかもしれません。この1週間ぐらいが見頃かもしれません。

ササユリ

ササユリ

アカネ

アカネ

スイカズラ

スイカズラ

 

 

 

 

 

 

アカネがたくさん生えていました。根っこで染めると赤い色になるそうです。スイカズラの金さん銀さんが咲いていました。

最近、オオタカの巣を狙っているらしいカラスの集団が、巣のある当たりの周りの木のてっぺんに止まってやかましく鳴いています。なんとかやり過ごしてほしいものです。

 

ササユリが咲きそう

今年伐るところを考えに野口の森に行ったら、ササユリの1つがツボミの先が開きかけていました。これは来週には咲きそうです。残りはもう1週先ぐらいでしょうか。ハンショウズルはそろそろ終わりそうです。休憩場所のイボタノキが満開です。ヤマウグイスカグラの実も美味しそうです。今年は虫が少ないので散策にはちょうどいいですので、ぜひお出かけください。

ササユリ

ササユリ

ハンショウズル

ハンショウズル

ヤマウグイスカグラ

ヤマウグイスカグラ

 

 

 

 

 

 

 

 

ササユリの近くには1年目、2年目などの小さいササユリが生えているので気をつけて歩いてください。

 

2017年 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます

 

今年も利用して維持する里山づくりをめざして、少しずつですががんばって活動していきたいと思います。数年前に菌打ちしたホダ木に、寒い中、大きなシイタケがなっていました。こんなご褒美もうれしいですね。参加されているみなさん、今年もよろしくお願いいたします。