のぐモニ2018

7月1日に今年の夏ののぐモニ(前半1,2,3区画)を実施しました。梅雨が明け、天気も良く風が通る爽やかな1日でした。1,2区画は、いつものように植生も豊富で周りの間伐の影響もあり、消失していた草本層のイシミカワ、ヤマハギ、ツユクサ、ナツハゼ、ヘクソカズラなど再出が多くあったように感じました。今後の変化も、楽しみにしながら森に足を運びたいです。のぐモニ(後半4,5,6区画)は7月中旬に予定しています。

オオバノトンボソウ

クマイチゴ

鳥の巣

ツノハシバミ

実がついた花や木もありましたが、オオバノトンボソウはこれから先が開くんでしょうか。何とも言えぬかわいさです。次に見ると枯れていたりするので、どれが開花かよくわかりません。

キイチゴは1ヶ月前ぐらいになっていたのですが、似たような形の赤っぽいいちごが実っていました。クマイチゴだそうです。けっこう甘くて美味しかったです。

3区の中の1mほどの杉の木に鳥の巣がありました。森の中でキビタキが盛んにさえずっていたのでキビタキの巣でしょうか。

後でピンボケの写真を撮り直しに行ったときに、何度か倒れて起こしたツノハシバミを見たらたくさん実がついていました。今年は何個か食べられそうですよ!

のぐモニが早く終わったので、以前から気になっていた近くの大木が何の木か調べに行ってきました。今、白い花が満開で臭かったです。葉を1枚だけもらい、樹木図鑑で調べるとケンポナシだとわかりました。誰がつけたか変な名前です。ああすっきりした。

 

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