2/4仮称順天の森作業報告

今回の参加は4人の参加でした。
先日降った雪が薄く残った状態で、天気も良く作業しやすい状態でした。風が
ちょっと寒かったですが、良い作業日和でした。
初めての場所で様子を見ながらの作業でしたが、先日付けたマーキングした木を順に伐っていくと日も当たるようになり、間伐もしやすくなってきました。枯れ気味のクリの木が何本かあり、ロープで引っ張ったりと順調に倒すことができましたが、フジのツルが上の方でからまっていて倒れないのが大変でした。

作業風景

フジヅルがからまったクリの木

何かの赤い実

予定していた木はほぼ間伐することができ、真ん中に少し丸い空が見えるようになりました。夏になっても少しは丸い空が見えるんではないかと思います。最後に来月どこを伐るのかを見に少し奥に行ったらフジの大木にやられた大きなクリの木がありました。この巨大なフジの木の夏の状態も見てみたいところです。残しておくのもいいかな~なんて笑っていました。
どのようにしたらいい里山になるのかまだ見えてはいませんが、様子を見ながらゆっくりいい里山になるように工夫していきたいと思います。手前はクルミの採れる森、その奥は栗、その先は桜でしょうか(^^)順天寮の人が散歩したり、近くの保育園の子どもたちが「大きなクリの木の下に」を歌ったりできるところになればいいですね。

 

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