隣の桧林で森林塾

隣の桧林で森林塾の講習が行われました。2つのエリアが設定されて間伐が実施されるとのことで、作業前の全天写真を撮ってきました。私が森林塾で学んだのはもう10年以上前ですが、今年米寿の島崎先生もいまだ現役で元気そうで、とてもうれしかったです。

20160715_桧林桧林脇の道路、エリア奥

エリア手前、ゴンテツの森林道

 

 

桧林の方は上方に開いた空間は無く、下草も全くありません。下から数メーターは枝打ちした跡がありますが、その上は枝打ちされてなく枯れた枝がたくさんあり、間伐も大変そうです。実際森林塾の皆さんの今日の間伐では係り木しなかったのは無いと思われるような感じでした。係り木を想定してワンタッチラダーでロープをかける準備は必ず行い、ロープと木回しで係り木を処理するという手順で、見ていても基本に帰った感じで勉強になりました。木回しをするときにツルを真ん中だけ残して両側を切り、ツルが残ったまま回すのがなかなか良さそうでした。

暗い桧エリアでしたが小さなコナラの幼木も出ていましたので、日が入れば育ってくれそうな予感がしました。大きな桧がどかんとそびえるいい森になってるれることを期待したいです。

桧林横の道路の暗さも気になりますが、昨シーズンみんなで間伐した林道は真上が開いていて明るくなっていました。明るくなったら下草が生えてそれなりに手入れが大変になってきますが、みんなでしっかり薪を作っていい森にしましょう。

 

 

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