4月の里山

今日はお隣のゆんばドキドキの森に春の恵みノビルとアサツキ、タラの芽を取りに行ってきました。草ぼうぼうだったこの里山もみんなの努力のおかげで散策できるようになってきて、ノビルやアサツキをたくさん見つけることができるようになりました。太そうなノビルを掘ると小さなノビルの子どもが貼り付いていましたので、掘った穴に埋めておきました。何年かすると大きなノビルになってくれるのでしょうか。

辛そうなノビルとアサツキ

辛そうなノビルとアサツキ

コオニユリ

コオニユリ

シナノタンポポ

シナノタンポポ

イカリソウ

イカリソウ

ムラサキケマン

ムラサキケマン

タラの芽

タラの芽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エノキの大木があったこともわかっており、去年はたくさん幼木を見つけて草刈りのときに切らないようにリボンを付けておきました。オオムラサキが舞うのを楽しみにしています。この後、野口の森でウコギを採って、花の写真を撮って帰りました。毎年ムラサキケマンが咲くとウスバシロチョウが飛ぶので、それも楽しみです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.